AIを導入するのではなく、AIに仕事を任せる。
会計事務所向けAI業務改善プラットフォーム「AI副担当」。
証憑OCR、仕訳自動入力、資料横断検索、経営分析、顧客管理まで、業務の中にAIを組み込みます。
多くの導入は「便利そう」で始まり、「誰も使わない」で終わります。
失敗の原因は、AIの性能ではありません。
ChatGPT、OCR、RAG、分析ツールがばらばら。使い分けと管理が現場の負担になる。
会計事務所の実務単位で設計されていない。プロンプトを考える時点で、忙しい人ほど使えない。
便利さは感じるが、何時間生まれたか、どの顧問先で効いたかが可視化されない。
職員を置き換えるのではなく、職員の後ろにもう一人つける。
だから、現場に受け入れられやすい。経営者にも説明しやすい。
使い方を覚える。プロンプトを考える。結果を確認する。結局、忙しい人ほど使えない。
証憑、試算表、議事録、顧客情報。業務の流れの中でAIが動く。担当者は判断と説明に集中できる。
難しい設定を覚えなくても、日常業務の中で自然にAIに触れられる。
そこから、事務所ごとの業務に合わせて順次拡張していきます。
難しい操作なしで、質問・相談ができるAIへの入口。「この通達の要点は?」「この文章、もっと丁寧にして」を自然な言葉で。まずここからAIに慣れていただけます。
顧問先への連絡文、報告書の下書き、社内メールのたたき台をAIに任せる。事務所のトーンや定型フォーマットを覚えさせておけば、担当者は最終確認に集中できます。
事務所ごとの業務に合わせて、以下の機能を順次拡充していきます。導入時期・対応順序はご相談ください。
運用まで含めて任せたい方はおまかせプラン、APIも自前で運用される方はセルフプラン。
| 事務所規模 | セルフプラン | おまかせプラン | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1〜5名 | 55,000円 | 33,000円 | インストール、初期設定、動作確認、操作説明、APIキー取得サポート |
| 6〜10名 | 99,800円 | 77,000円 | |
| 11〜20名 | 165,000円 | 110,000円 | |
| 21名〜 | 別途見積 | 規模に応じてご相談 | |
| オプション | 料金 | 対象・内容 |
|---|---|---|
| 月1オンラインサポート | 5,500円〜/月 | セルフプラン向け。おまかせプランは月額に含みます。 |
| アップデート権 | 9,800円/年 | セルフプラン向け。サポート契約なしでアップデートを受けたい方向け。 |
| API上限超過分 | 別途ご相談 | おまかせプランで上限超過が常態化する場合。 |
| カスタマイズ | 個別見積 | 独自機能追加、他システム連携、画面変更等。 |
まずは無料相談から。お試し導入(30日 11,000円)で実際の使用感を確認できます。
本契約時は、お試し費用を初期導入費に全額充当します。
30〜60分のヒアリング、デモ、導入相談
30日 11,000円。本契約時は初期費用へ全額充当
初期設定、動作確認、操作説明、APIキー取得支援
「AIに顧問先の情報を渡していいのか」というご不安は、当然のものだと考えています。
断言できる部分・できない部分を、正直に整理しました。
OpenAI・Anthropic・Google のビジネス向けAPIは、いずれも入力データを学習に利用しないことが規約で明示されています。当社が推奨するのは、この条件を満たす契約種別です。
おまかせプランでは、APIキーの取得・請求・利用上限の管理を当社が代行します。セルフプランでは、お客様ご自身のアカウントで各社と直接契約されるため、料金・利用状況を直接コントロールいただけます。
AI活用の安全性は、業界全体でまだ発展途上の領域です。当社としても「絶対に安全」と断言できるわけではありません。この前提を共有したうえで、事務所の重要情報をお預かりする責任を真摯に受け止め、できる限りの管理に努めます。
顧問先の性質、監査法人との関係、所属会派の規定など、事務所ごとに事情は異なります。特別なセキュリティ要件がある場合は、無料相談の段階でお申し付けください。対応できる範囲・できない範囲を正直にお伝えしたうえで、判断していただけます。
1つのAIに全部やらせるのではなく、機能ごとに得意なAIを組み合わせます。
コストと精度のバランスを、当社が事前に検証済みです。
| 提供元 | 主なモデル | AI副担当での主な用途 |
|---|---|---|
| OpenAI | GPT系(ChatGPT) | 汎用チャット、文章生成、報告文のたたき台作成 |
| Anthropic | Claude | 長文の要約、経営分析コメント、複雑な文書の読解 |
| Gemini | 証憑OCR、画像・PDF読み取り(コストパフォーマンスに優れる) |
導入前のよくあるご質問と回答をまとめました。
ここに載っていないご質問は、お気軽にお問い合わせください。
仕訳自動入力機能は、主要な会計ソフトへのインポート形式(CSV等)に対応しています。個別の連携要望は、無料相談時にお伺いします。
「AIを使わせる」設計ではなく、「業務の中にAIを置く」設計です。担当者が普段の画面を触るだけで、裏でAIが動きます。特別なプロンプト習得は不要です。
無料相談 → お試し導入(30日) → 本導入という流れで、最短で1ヶ月半程度です。お試し導入中の使用感を確認してから本契約に進めます。
いつでも解約できます。最低契約期間・違約金はありません。解約時のデータ移行方針は、契約時の利用規約に定めています。
はい、セルフプランではOpenAI・Anthropic・Google各社との契約はお客様ご自身で行っていただきます。取得手順のサポート(初期導入費に含む)を行いますので、初めての方でもご安心ください。
ビジネス向けAPIは、入力データを学習に利用しない契約形態です。詳しくは安心・安全セクションをご覧ください。事務所の方針に応じた運用ルールもご相談ください。
おまかせプランは月額に全て含まれています(API上限を大幅に超過した場合を除く)。セルフプランは、お客様が直接LLM各社に支払うAPI料金が別途発生します。
お試し導入は30日間・11,000円で全機能をご利用いただけます。本契約に進む場合、お試し費用は初期導入費に全額充当します。実質、無料で試せる設計です。
学生時代にアルバイトをしていた職場で、「AI導入」が「誰も使わないツール」に変わっていく現場を目にしました。
原因は、AIの性能ではありません。「AIを使いこなす人を、現場に育てなければならない」という前提そのものにあると考えています。
忙しい会計事務所の担当者に、プロンプトを工夫させる。新しい画面を覚えさせる。使い分けを判断させる。—— これらを求めた瞬間、AIは「余計な仕事」に変わり、机の隅に押しやられます。
AI副担当は、この前提を逆にします。担当者はいつもの業務をするだけ。裏でAIが仕事を分担する。覚えることも、使い分けることも要りません。
会計事務所は、日本の中小企業の経営を支える最重要インフラの一つです。その現場が、AIを「使わせられる側」ではなく「仕事に組み込む側」に立てるようにする —— それが、AI副担当というサービスに込めた使命です。
AI副担当 代表 安齋 輝
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